JMCK-1019

「ボーダーズ」

パワートリオ
松本健一(sax, 尺八)
かわいしのぶ(bass, toies)
つの犬(drums)

2,500円(税込価格)


※下線のあるものは、御試聴いただけます(MP3ファイルで約50秒間・現在準備中です)。

1.祝祭のボーダー
2.漆黒のボーダー
3.砂のボーダー
4.ねじれのボーダー
5.生命のボーダー

ゲスト:鈴木茂流、中島直樹

プロフィール
パワートリオ:2003年12月テューバ奏者高岡大祐の即興セッションシリーズ「barr」で偶然集まり共演した3人が意気投合してその場で結成した即興演奏トリオ。

松本健一 MATSUMOTO KEN-ICHI
1964年6月15日長崎県生まれ。テナー、ソプラノサックスを主に演奏。80年代半ば、新宿ピットインの朝の部など都内ライブハウスで活動を始め、松風鉱一氏に師事。90年代半ば、ドラムのツノ犬とのduo即興など即興演奏の比重が高まる。現在の自己の活動としては、「パワートリオ」、即興ソロ、管楽器による即興ユニット「Diver」(田村夏樹tp、高岡大佑tuba)、渋谷公園通りクラシックスにおけるライブイベント「渋谷時代」、入谷なってるハウスにおける即興演奏ワークショップ「新・即興の日」を主催。ベースの永塚博之の傾向の異なる2つの即興演奏トリオ「baylong」(w/大沼志朗drums)「A.N.U.T.」(w/加藤祟之guitar)に参加。「藤井郷子オーケストラ」「アケタオーケストラ」「東京中低域」に参加。サポートとしては「ORIGINAL LOVE」「nino trinca」「高橋徹也」「world's end girlfriend」でライブ、レコーディングで活動中。HP:http://www.geocities.jp/takuhatsu/

かわいしのぶ KAWAI SHINOBU
■1971年9月10日東京うまれ東京そだち。■このアルバムでの主な演奏楽器:ベース、ゴマメ、ピアニカ、肩叩き機、おもちゃいろいろ。■すきなたべもの:野菜。モツ。耳。■すきな本:トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の仲間たち」、柳澤桂子「安らぎの生命科学」■すきな犬の部位:足の裏、耳たぶ、くちたぶ。(食べるのではない)■91年、SUPER JUNKY MONKEY 結成。94年、SONYレコードよりデビュー、国内で5枚、アメリカで2枚のアルバム発売、日本各地、アメリカ各地で繁茂にライブ活動ののち、99年、SUPER JUNKY MONKEY 活動休止。■現在はいくつかの自己のバンドやユニットをしている。いろんなミュージシャンやダンサーの方々とセッションをしている。ベースをひく、ウタをうたう、ピアノをかなでる、ドラムをたたく、ゴマメをころがす、踊りをおどる、なわとびをとぶ。バカ回文の本を出版している。バカ回文動画も作っている。音楽雑誌に日記コラムを連載している。次々と担当者がやめていく。ラジオ体操第一を弾く練習をしている。一緒に暮らしてるダックスフントの足の裏のにおいを嗅ぐ。その匂いを嗅ぎながら昼寝する。
■自作自営ホームページ『クラゲトラボルタ』http://www.h3.dion.ne.jp/~rock-1/

ツノ犬 TSUNO-KEN
1964年2月26日 東京新宿生まれ。14歳の時ドラムセットを自力で購入。2歳で割箸を握り食器などを叩いていた強い太鼓魂が顕在した。時はジャズフュージョン全盛時代。自然、ガッド、メイスン等に強く憧れた。幸運にも高校で入部した軽音はベイシー、エリントンも演奏するビックバンドだった。卒業後、角田健の名でライブハウスデビュー。多彩な表現を買われ多くのジャズミュージシャンと共演。ジャズフェス、海外ツアーなど貴重な経験を積む。'91年つの犬と改名。ジャンルを越えて交流を深め、更に個性的な演奏スタイルが確立されていく。現在、ブルース、ジャズ、ロック、ファンク、ヒップホップ、アフリカン、邦楽、フリーミュージック等のアーティストと活動を共にしている。趣味は健康法、浮世絵等江戸文化。最近、命に叩が含まれて居る事に気付き感動している。HP:http://mypage.odn.ne.jp/home/tsunoken

鈴木茂流 Elc.Bass Guitar / 永久持続音 奏者
ロックを経過し、ジャズに深く共鳴し1986年渡米、しかしそこで、現実を見せつけられて挫折、自分には即興演奏しかないことを悟る。帰国後、8弦エレキ・ベースにて名古屋を中心に即興を始める。98年に自身のユニットSamadhiによるCD「95年 夏」を発表。その後、自分が楽器に近寄るのではなく、楽器を自分に近づけようとE・ベースの改造に試行錯誤を繰り返し、もはやエレキベースとは呼べないものになりつつ現在も続く。2001年よりマイルスのオルガン、バッハの次元を超えた構築性にヒントを得て、コンパクト・エフェクターのループ回路による発信持続音の操作を演奏に取り入れる。音楽的三要素をあえて無視して、音楽の確信的な印象、構築的情感を表現しようと現在に至る。HP『勾玉記録』http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6453/

中島直樹 Contrabass

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recording data

4月5日録音分(2曲目)
会場:名古屋・得三 Tokuzo
録音:Jovai. S .Lopes(ジョバイ エス ロペス)、臼井康浩 USUI Yasuhiro

4月6日録音分(3、4、5曲目)
会場:大阪・HARD RAIN
録音:五島昭彦 GOTO Akihiko

4月7日録音分(1曲目)
会場:東広島・Live cafe mondo (cafeのeは上に右上から左下へのチョンです。)
録音:松本健一 MATSUMOTO Ken-ichi

マスタリング:
6月22日:トーンマイスター Ton Meister 三住和彦 MISUMI Kazuhiko